2021/01/23 - 24
200メートルほどの長い敷地の寺。白砂利敷きで、参拝のところはお賽銭箱に鈴が下がられた神社風の謎仕様。
その真ん中にある、学校のような場所で学んでいた。部屋も机椅子も木でできており、年季が入っている。小学校頃に使っていた机椅子のようだ。
自分もクラスメイトも20代前半だが、自分は今と同じ短髪化粧なし、黒のスウェット上下を着ている。今日は神社の掃除の仕方や、部屋の説明を受ける。帰りのホームルームのため席に着こうとすると、その姿を認めたクラスメイト数人に小声で話される。いじめのターゲットにされているらしい。
「うわ、きたな」「なにあれ…金ないの?」「ウケるw」
掃除しに来てるんだから、頭筋盛りしてスカルプネイルしてミニスカ穿いてくる方がおかしいんじゃ。
めんどくさいしさすがにつらいと思っていると、場所が変わった。寺のバックヤードに同居人といた。
この寺は同居人が継ぐらしい(現実にそういう事実はない)。
「あれ、なんか汚れてるね。君もシャワー浴びて着替えたら?」
連れて行ってもらった先は、シャワー室。プール施設のような、1人分のスペースが板で区切られ、シャワーカーテンで個室にできるタイプ。左右で10人分ほどある。
なんだこれ、寺にシャワー室とか面白い。この奥はなにが?
奥の扉を開けると、更にシャワー室。今度は温泉施設のように無理すれば2,3人入れるスペースが厚めのプラスチックで区切られ、カーテンはない。こちらは左右で6人分ほどあった。
どういう使い分けがw
さらに扉を開けると、ガラス扉を隔ててお賽銭箱が見えた。参拝客数人と目が合う。驚いて側面の扉を出ると、外に。側面は分厚い遮光カーテンの内側に扉があったらしい。参拝客と会うと気まずい気がするのでカーテンの内側は入ると、湯呑みが大量に入った食器棚があった。
「母さんがお客さん用の湯呑み置き場がほしいっていうからさ」
なにもこんなところに、と思ったが、先程いたガラス戸の内側が給湯室のようだった。(シャワー室通ってお茶出しするんか…?)
で、目が覚めた。
中学生のときの、わたしの変な噂(片想いと告白して来たやつとヤったとかいう事実無根のやつ)が学校中に回ってて、入学早々顔も知らない同級生がパンダ見に来るみたいに廊下から教室にいるわたしを眺めてなんか話してたら、先輩に大声でからかわれたりされたつらい思い出が形を変えて夢に出てきた感じかな。今となっては勝手に言ってろよくらいだけど、当時は自殺考えるくらいつらかったんだよな…