2014/12/11 08:52

はじめに

なぜ「最高裁判所 裁判官 国民審査」について書こうと思ったか

平成26年12月14日の衆議院議員選挙で、5回目くらいの投票となります。

しかし、裁判官の国民審査は街頭演説もなく、確か公報もポストインされていなかったように記憶しています。

投票所に着いて、衆議院議員と比例代表と投票し終わり緊張が解けたところで「最高裁判所 裁判官 国民審査」の投票用紙を渡され、全然わからない!とあたふたしたことが何度か…(^^;)

そして今回も忘れかけていたのですが、twitterでのあるツイートが回ってきたことで思い出すことができました。

そこで公報を調べてみたのですが、これがもう細かい字だし、難しい言い回しばっかりだし、一文がやたら長くて訳がわからない!

そこで、やさしい言葉で書き直してみました。

「最高裁判所 裁判官 国民審査」とは?

最高裁判所の裁判官をクビにするかどうかを、国民が審査する制度です。

最高裁判所の裁判官になって初めての衆議院選挙の時と、それから10年を経過するごとの衆議院選挙の時におこなわれます。

投票方法は、投票用紙の、クビにしたい人の名前の上の枠に「×」を書きます。「×」以外は無効となってしまうそうですので、気を付けてください。

また、「×」をつけた人以外はすべて信任、つまり「継続して裁判官をしてほしいです」という意思表示をしたということになります。

お願い

私は、理系情報専攻の大卒の、ごくごく普通の人です。

申し訳ありませんが、勉強不足のため、正しくない表現を使っている可能性もあります。それでも、自分のためのノートが役に立てばと公開させていただきました。

もしこのマガジンの間違い等に気付かれましたら、ぜひご一報ください。必ず確認し、都度修正いたします。

何卒、よろしくお願いいたします。

公報原本

http://www.h26syuugiinsen.metro.tokyo.jp/examination/index.html